3月から休みに休んだ犬鳴。それでもデスクツアーはやりたいよね〜ということで身勝手にデスクツアーを執り行いつつ、アフィリエイト収益をGETしていく。
物量が半端ないため、適宜下の目次から飛んでもらいたい。
自分のこだわり
使ってるものを羅列するだけじゃ無粋ということで自分のこだわりポイントを最初に伝える。
- ミニマルとは対極
- スッキリさせることを意識
- アナログも取り入れる(A4コピー用紙/メモ用紙)

最近のデスクツアーといえば、ミニマムだのシンプルデスクだのそいういうものが多いが自分はあんまり好みではない。

天邪鬼な自分は物マシマシのデスクを作った。いくら物が多いといっても散らかってしまって作業効率が落ちるというのは避けたいため、スッキリさせるところはスッキリさせている。
あとはA4コピー用紙を据え置いたり、筆記具へのアクセスを良くするなどアナログなものを拡充させたりしている。これは自分の趣味。
前置きはここらへんにしておいて、次より自分の布陣を紹介する。
デスク/椅子
まずは縁の下の力持ちことデスクと椅子を紹介する。申し訳ないがデスクの型番は忘れた。オススメするものでは無いから良しとする。
デスクは2つ使用

初期の頃に使っていたデスクを拡張するべく前後に2つ置くことで小さかった奥行きを稼いだ。
また、大きさは手前側が120×60、奥側が100×47cmだったはず。このようにすることで作業領域をぶち上げてる。
手前側のデスクは魔改造

手前側のデスクは元々90×48cmだったが小さすぎて窮屈だった。

しかし、買い替えるのは面倒だったから魔改造して広げた。画像のように段ボールやパインラックなどを組み合わせているためカオス。しかし、キーボードとトラックボールを置いてもなお余裕があるのは便利だ。
ここまでするくらいなら買い替えたほうが良かったかなと思っているのは内緒。
コクヨ マ-1826M

醜い天板を隠すために使っているデスクマット。amazonアウトレットでオトクに手に入れた。
事務用のデスクマット故
- マウス非対応
- 熱いものを置くと変形
- グレー系でも反射してダサい
などの融通の効かなさを感じられる。
しかし、マットがズレにくかったり、手前側はホコリが入らないような加工がされていたり、環境に配慮しているなどの老舗メーカーらしい気遣いもされている。
今までデスクマット不要派だったが、冷たい天板からおさらばできたほか、下敷きを敷かなくてもそれなりの筆記感を楽しめるなどメリットを知ることでデスクマットも悪くないなと思った。
Wilkhahn ON

バチクソに高いカッコ良すぎるオフィスチェア。リサイクルショップで引くくらいお得にゲットした。

聞き慣れないメーカーだがWilkhahnはドイツの高級オフィス家具メーカーらしい。日本ではあのコクヨが代理店を務めている。
このONチェアの特徴は座面が動くことだが、感覚としては想像以上に軽微。しかし、ONチェアに切り替えてから腰痛と尻の痛みが消えたことから、”動く機能”が効いてる気がする。

また、よくある高級オフィスチェアは身体のサポートを目玉にするものも多いが、ONチェアはそんな生ぬるい考えをぶち壊す。
気持ちばかりのランバーサポートが示すように「正しい姿勢」前提で座らないと普通に体を壊す。
思想に気づいた後も一朝一夕で直せるはずもなく地道に気を付けるようにした結果、姿勢はかなり改善した。この矯正の影響か猫背もマシになった気がする。
こんなストイックすぎる椅子を売ってるWilkhahnは説明書に「この椅子は正しい姿勢”前提”でサポートします。維持してください。」という注意書きを入れるべき。それくらい一般的なオフィスチェアと思想が乖離しすぎている。
あと、このONチェアはかなり大柄。
自分(174cm/66kg)の場合、座面高さは最低、アームレストは外側に向けてギリギリ肘と接地するレベル。気になった人は絶対に試座してほしい。(↓アフィ)
PC/周辺機器(ガジェット)
ガジェオタとして最も重要と言っても過言ではないPCと周辺機器を紹介する。と言っても去年とさほど変わらない。
Macbook Pro(M1/2020)

去年と同じMacbookを使用している。3年使ってきたからかMacに対する嫌悪感も薄れている。
むしろハードウェアの出来の良さに感動さえしている。最高の見た目、キーボード、スピーカー、画面などで構成されたノートパソコンだ。
M1も発売から5年立つ他、吊るしモデル(メモリ8GB/ストレージ256GB)だと性能的に不満があるため来年には買い替えたい。(↓アフィ※中古注意)
Suptek ノートPCアーム

ノートPCを置く台。テーブルに置いてると邪魔だから浮かせている。
後述するスピーカースタンドの支柱に噛ませているため、スッキリしているのがこだわりポイント。(↓アフィ※代替製品)
Xperia 10 III

母からの貰い物を有効活用するべくデスクに据え置いている。
メイン機の代替として使うには性能が足りないためスマホアームに常時取り付け、機能を制限することで超便利に使えるようになった。使い方としてはサクッと音楽を再生したり、スマートホームの制御を行ったりしている。この程度の使い方ならまあまあスムーズに動く。
StandbyMode Proによるウィジェット表示、Taskerによる自動化、Bluetoothボタンを活用した効率化を行ったりしている。手間を掛けただけあってよく出来ている。
(↓アフィ※中古注意)
Dell UP2716D

去年から酷使しているモニター。13インチの持ち運び向けの大きさじゃ不便過ぎるため拡張している。27インチかつWQHDの大きさは丁度良く、作業効率に大きく貢献している。
MATECH BrightBar Remote

廃盤のモニターライト。後述するスマートホーム機器で制御している。
可もなく不可もなくといった普通のモニターライト。暗いと感じることもあるがシーリングライトと併用してるため買い替えるほど不満には思っていない。
Keychron K3v2

メインで使用しているキーボード。75%かつJIS配列なのがお気に入り。矢印キーが変則的すぎるためおすすめしない。
ペチペチとした打鍵感も魅力的だが信頼性込みでちょっと高めなキーボードを使用しているのだが、数ヶ月前からチャタリングに悩まされている。有線接続に切り替えると直るがコードレスの利便性も捨てきれずに堂々巡り。
12月に入ってから謎に安定しているため、買い替えるのもなーとためらっている。多分有線接続で使うことになると思う。(↓アフィ※廃盤に近いのか売っていないため上位モデル)
Kensington Expertmouse

マウスではなくトラックボールを使用してる。Perixxの社外ボールを使っているが、純正でも十分。
55mmトラックボールの魅力はボールの操作感。滑らかなフィーリングに慣性という引っ張られる感覚が癖になって仕方ない。
スクロールリングは安っぽい音が出てしまうという欠点があるものの使い勝手は最高。
後期モデル故、スクロールリングの出来が良いのもあるかもしれない。癖強いがハマると最高というのは何であっても一緒だなと思う次第。(↓アフィ)
WAVLINK 13-IN-1 ドッキングステーション

ノートPCと周辺機器をつなぐドッキングステーション。動作がおかしくなることもないから地味に優等生。

しれっとPCへ100W給電できるのはドッキングステーションの中では珍しい気がする。
ドッキングステーション邪魔だなーと思うこともあるが、macOSのクソ仕様の一つであるHDMI接続時に色制限が起こる問題を解決するにはDP接続を行う必要がある。
Wacom Intuos Small

埃を被ったペンタブ。ノーコメントで。(↓アフィ)
オーディオ
音楽鑑賞が趣味だからオーディオにはまあまあこだわってる。といっても数十万溶かすようなレベルではない。
Mackie CR3-X

PCのメインスピーカー。音は良いがホワイトノイズが煩わしい。正直買い替えたいが面倒くさくてやってない。
中古でも買わないほうがいいと思うくらいノイズが酷い。後継モデルのCR3.5はホワイトノイズが改善されているらしい。しらんけど。


スピーカースタンドはCLASSIC PROのMST3を使っている(→Notアフィ)。クランプ式だから狭い机を有効活用できるし、リスニングポイントの調整だって簡単。

高さ調節部のポールは35mmのため、前述したPCスタンドを噛ませている。ここ合理的すぎて愛おしい。(↓アフィ※後継のCR3.5)
AKG K271MKII

モニターヘッドホン。DTMにいつか挑戦したいなと思い購入した。本来の音を確認する用途で作られているためマジで面白みのない音。
つまらない音だなと思ったが、聞くにつれスルメを噛むようような良さも感じた。飾り気のない音もありだなーと思わせられた一品。(↓アフィ)
ZOOM U-24

個人的に最高のオーディオIFだと思う製品。去年も書いた気がするが、ミュート機能が革命的。ボタンをポチっとするだけでスピーカーまたはヘッドホンを消音にできる。
よく出来た名機なのに廃盤。とても悲しい。
Creative Pebble

据え置きスマホ用スピーカー。スマホの内蔵スピーカーだと音楽も聞けたもんじゃないため拡張した。
CR3-Xと比較すると劣るが許容範囲に収まっている。据え置いてるスマホからそれなりの音質で流せるのが楽すぎるため、最近はPebbleのほうが使用頻度が多い。CR3-X持ってるのに。
気になる点は左右スピーカーのケーブルが若干短い点。100cmデスクでギリギリになるから配線整理とかは手間。(↓アフィ)
JVC HA-A50T

これまた据え置きスマホ用のイヤホン。大きな音を出すのをはばかる時に使用している。スピーカースタンドの下に常時給電して貼り付けることで謎の機材感を醸し出すことに成功した。
ヘッドホンもあるが前述の通り、さっと音楽を流せるのが便利過ぎる。

そんなに高くないイヤホンだから音は普通。気になる点は操作時のガイダンス音がうるさいのと耳の形状が合わないため落とすこともしばしば。家用だから目を瞑る。
充電関連
充電するデバイスがあんまりないため貧弱ではあるが不満はない。
多摩電子工業 65W2ポート充電器

ガジェ文初期中の初期にレビューしたやつ。Type-CケーブルとType-C延長ケーブルが繋がっている。後者はType-C以外の端子を搭載したデバイス用。
壊れているといったこともなく特に言うことはない。あんまり使わないから正直わからない。(↓アフィ)
延長コード

自作デスク台の下に延長コードを忍ばせている。全く使わないがたまに助かる。
無線充電器2つ

縦型充電器はメインスマホ用、平型充電器はイヤホン用に使っている。置いてるだけで充電されるのはストレスフリー。
スマートホーム
自分のデスクで使ってるスマートホーム機器を紹介する。
Switchbot製品

精密にはボットとリモートボタン。ボットでモニターライトとPebbleの主電源を管理し、それをリモートボタンで制御しているのだが、このSwitchbotボットには初期製品故の欠陥がある。



なんとSwitchbotアプリさえあれば他人でもボットを制御できてしまう。
幸いにもパスワードを設定すれば、他人が制御しようとした際に求められるようになる。また音声操作時にパスワードを要求されると言ったことはなかった。
いたずら防止のためにも設定するべきだろう。
リモートボタンには割り当て可能なボタンが2つついているというのにトグル操作が出来ないのはとても歯がゆい。せっかくなら片方を有効活用したい。(↓アフィ)
Gosund スマートプラグ
謎メーカーのスマートプラグをCR3-Xのオンオフ管理に使っている。Swichbotプラグミニの不具合がこのプラグでも起こらないか不安だが今のところ大丈夫。

このプラグの制御は100均で買ったBluetoothボタンをポチポチと押すだけでできるようにした。大変だったけど革命的。(↓アフィ)
ORVIBO Magic Cube

どうしてもシーリングライトをボタンで制御したくて導入。デザイン性の良さや筐体を押すことで色々できるところに目をつけた。実際にうまくいったから目的は果たせた。
それにしてもアプリがクソすぎる。
そもそも翻訳がガバく理解しづらい。しかもまともにGoogle Homeと連携できないときた。幸いにもパスワードを脆弱にすることでなんとか連携できたが、次は家電操作がまともにできない。サーキュレーターを登録したがGoogle Homeで制御しようとするとエラーが発生してしまう。
自分の環境で確認したところシーンは同期されたため、1つずつGoogle Homeでオートメーション設定していけば使えないこともないが、途方もない。
スマートリモコンはSwitchbotとNature Remoの二強のためどちらかを買った方が良い。リビングではNature Remo mini2を使用しているが作りが段違い。(↓アフィ)
その他デスクに置いてるもの
上のジャンルに収まらないデスクに置いてる物を紹介する。
山崎実業 RIN 蓋付きティッシュケースL

山崎実業のちょっと値が張るティッシュケース。ティッシュペーパーの補充も上の蓋を取り外すだけなのは楽。あとデザイン良い。(↓アフィ)
サインペン&ボールペン

オーディオIFの横に置いているのはサインペンとボールペンで、画像左はサインペンリブ、右はパイロットのグランセというボールペン。レトロな佇まいが魅力的。
サインペンはメモ用、ボールペンは汎用のペンとして鎮座させている。
MS-260AL&トレイ&A4コピー用紙

A4のペーパーサーバーとして使用。思考整理したいときや何か文字が書きたくなったときに使用している。
家に転がっていた譜面台とDIY品のトレイを組み合わせることで机のスペースを圧迫すること無く綺麗にA4コピー用紙を置けるようにしている。
我ながら秀逸なアイデア。自己責任で試してほしい。(↓アフィ)
CASIO PX-S1100

88鍵ある電子ピアノ。弾きたいなーと思ったものの果てしなさすぎて挫折気味。よくある電子ピアノに比べて打鍵が硬いのはまあまあ高いだけあるなと思う。(↓アフィ)
デスク横
デスク右部も紹介する。
二軍文具

ハサミやカッター、のりなどの使うけど邪魔な文具をCARLのペン立て入れている。斜めを向いているため取り出しやすい他、しっかり重量があるためズレにくい。
高いだけあって考えられているが100均でも十分かも知れない。
横にあるディスペンサーに入れてるのはカビキラーアルコール除菌食卓用。
飲み物環境


いちいちキッチンに赴いて給水するのが面倒くさくて構築した。用意したものは下記。
- 1Lポット
- ドルチェグスト
- コップ2つ
- インスタントコーヒー
ドルチェグストを湯沸かし器として利用することで、ポットに水が入っている限り水またはコーヒーが楽しめる贅沢環境が完成した。
ドルチェグストは多少ぬるい代わりに30秒くらいでお湯を出すことができる。消費電力は脅威の1460Wと馬鹿にならないが、電気ポットで沸かすより短時間のためお得と思ってる。
あと猫舌のため熱湯非対応な自分としてはこの温度がちょうどよい。
コップを2つ用意することで水とコーヒーで使い分けできるのもポイント。
去年の比較


去年のデスクと比較すると上の通り。分かりにくいということでちょっと古い2024年9月の画像と比較する。


まず思うのが机がかなり大きくなっている。また、据え置きスマホなどデスクに置く物も増加した。
2024年の当時はこれ以上変わらないだろうと思っていたが、まさかここまで変化があるとは思ってもいなかった。
2026年最後のデスク環境は一体どの様になっているのか期待を膨らませながら今年のデスクツアーを締めようと思う。
ここまでご覧いただき本当にありがとうございました。





