最近はスマホだけで何もかもできるため、あまり需要はないかもしれないが、最近タイピングスコアを更新したから勝手に紹介していく。
パソコン使うのにタイピングは必須
世の中はスマホ時代でPC不要論が出回っている。実際スマホは便利で気軽に使えるのが特徴だが、PCにも素晴らしいメリット上がる。それは下記。
- 情報網羅性が高い
- クリエイティブなことに挑戦できる
- パソコンの扱う概念を理解できる
スマホが便利といってもPCの画面の広さは強力でバカにできない。そのため情報について詳しく知りたいときなどではPCの画面の広さが猛威を振るう。
動画編集や画像編集、ブログといったものは画面のでかいPCが前提となっている。スマホでも動画編集アプリはあるが凝った作業をするなら今でもPCは必要だ。
PCはマジで役立つ

いろいろとPCは便利だが地味に役立つと思っているのが、PCの概念について理解できること。
ファイルの仕組み、ブラウザといった考え方は「なぜこのようになっているのか?」という概念を理解することでPCトラブルにも強くなるし、ファイルの階層構造や管理者権限(できる範囲の差的な?)云々について理解することは巷で言われる論理的思考力を養う糧となる気がしている。
また、PCの基礎知識があれば今後クリエイティブソフトや3DCADといった専門性がもとめられるソフトでも全然触れるほか、画面の広さを生かした情報の収集効率を享受できる(二回目)。
最初は起動も数十秒待たされて面倒くさいだろうが、PCを使う人とつかわない人では得られる情報が違うし見える世界も変わる。持っている人はぜひとも活用してほしい。
タイピングスキルはPC操作の第一歩
小さいころからPCにふれるきかいがあってよかったなぁと思ってる犬鳴だがPC操作で一番の障壁となるのがタイピングスキル。
最初は全く入力できなくて心が折れる。多くの人がここで挫折してしまっているだろう。逆に言えばタイピングさえ何とかなればすんなりPCを扱えるようになる人が多いとにらんでいる。
ということで長い前置きを終えタイピングスキルを上げる方法について伝授する。
犬鳴は分間550打

「ところでお前はどれくらい速いんだ?」といわれると上記の通り。調子が良ければ分間568打タイピングできて、これは結構早い層に位置していると思う。
もっと早い人もいるが現実世界で会ったことはない。タイピング極めちゃいましたって感じ(自惚れ)。
【結論】練習あるのみ
残酷な結論を述べるとタイピングスキルを一瞬で上げる方法はない。ただ単に練習するしかないというのがタイピング速度を上げる方法だ。
大丈夫、どうやって練習するのかは後述する。
タッチタイピングを取得する
タイピングを練習するというのは詳しく言えばタッチタイピングを習得することだ。タッチタイピングというのはキーボードを見ずにタイピングする技術のこと。

「そんなことできる訳ないだろ」と思われるかもしれないが、キーボードにはFとJにポッチがついている。そのため見ずに打鍵することが可能となっている。
当然自分もタッチタイピングを習得しているためキーボードを見ることはない。
視線移動を減らせる

タッチタイピングの一番のメリットが視線移動を減らせること。
タイピング時にキーボードを見てしまうと、入力文字の確認のためにタイピングが一時停止してしまう。
タッチタイピングを習得すればーボードへいちいち目を向ける必要がないためリアルタイムで入力を確認することができる。
タイプの一時停止がなくなればちりつもで効率も向上するというわけだ。
おすすめの練習方法
自分の練習方法は以下の通り
- e-typingで基礎固め
- 30秒タイピング速度測定で限界突破
- 飽きたら国語R
たったこれだけ。
e-typingで基礎固め

タイピング練習サイトとしてかなり有名なサイトだ。自分もこのサイトでタッチタイピングの基礎を固めた。

どの指で押すべきか分かりやすいため、タッチタイピング練習の障壁である「ついつい手元を見てしまう」ということが起こりにくい。
最初は速度を追い求めずにキーボードを見ずにタイプすることから始める。千里の道も一歩より。
→e-typing
30秒タイピング速度測定で限界突破

e-typingでタッチタイピングを習得しそれなりに文字が打てるようになったら次は速度を求めたくなる。そんな時は30秒タイピング速度測定をお勧めする。
このサイトの例文は子気味良く、打鍵速度が高速化しやすいため速度を上げるにはうってつけ。
このサイトたちの往復でタイピング速度は結構上がる。
→30秒タイピング速度測定
飽きたらタイプウェル

2つの往復だと飽きるため、時折国語Rを挟むとよい。本家ソフトは配布終了となっているが、同志が開発したMITライセンスのwebサイトもある。
→webサイト
注意:寿司打はお勧めしない

タイピング練習としておすすめされる寿司打だが、あまりお勧めしない。
寿司が流れてくるまでに打鍵しないといけないとなると緊張するため、ついついキーボードを見たくなる。タッチタイピングは焦らずにタイプすることで、地道に身につくものだから根気よく頑張ってもらいたい。
分間300打打てたら十分

タイピング速度は分間300打打てたら十分早い。高速化したいなら400打を目指してもよいが、それ以上は完全に趣味の世界。自分も400打から頭打ちになって数年間スコアは伸びなかった。
タイピングを高速化するなら400打くらいで止めるのがコスパ良い結果となる。これを超えようとなると頭のおかしい努力が必要になる。
そもそも400打を超えてタイプできたとて、次は思考がボトルネックとなるため生かせる場面は少ない。楽しければよいが、あまりムキになりすぎないよう注意してほしい。
最初はみんな遅い

タイピング練習を始めるとぶち当たるのが遅さ。自分も昔はかなり遅かった。e-typingのスコアではDからE-くらいだったと思う。
つい挫折してしまいそうになるがみんな最初は遅い。めげずに取り組んでもらえれば幸いだ。

