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【トラックボール】Expert mouseの球を変えてみた感想【PERIPRO-304】

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KensingtonのExpertmouseを愛用している犬鳴だが、リサイクルショップで、Perixxの55mmトラックボールが破格で売っていたため購入。3ヶ月ほどガッツリ使ったため、レビューする。

犬鳴

書いてる人:犬鳴
当ブログガジェ文の管理人。深煎りのコーヒーが好み。ガジェット・文具レビュー、技術解説など、好きなことを好きなだけ執筆してます。

Perixxの球は最高

トラックボールユーザーなら一度は聞いたことがあるであろうPerixx、ここはめちゃくちゃ品質の良いトラックボールの球を販売している。

球だけでなく、トラックボールも作っている。中にはこんな癖つよキーボード売っていたりする。

出典:amazon.co.jp

そんなPerixxで人気なのが34mmの交換用トラックボール。自分も一度取り上げたことがある。以前使っていた名機、Pro fit ergo verticalの操作性が素晴らしくなったのもこの球のおかげだ。

トラックボールの球を変えてより操作感が向上した話【ペリックス PERIPRO-303】
今回はあれほど却下していたトラックボールを買ったので実際に操作感が向上するのか検証する。結果はタイトル通り操作性が大幅向上した。他にもメリットが合ったからぜひ見てほしい。
出典:amazon.co.jp

そんなPerixx、需要がバカみたいに少ない55mm球も販売してくれている、、、が価格は狂気の5,000円。高い。

ケンジントンの55mm球は完成度高い

需要が少ないのに販売してくれていることは嬉しいがExpertmouseの場合、めちゃくちゃ品質の高い55mm球がすでについている。
なのにわざわざ5,000円払ってボールを変える必要なんてない。

それでも一端のトラックボールユーザーとして気になっていた。そんな時にリサイクルショップで埃をかぶっていたPERIPRO-304を見つけたモンだからそれはもう運命。即買った。

長い前置きを終え、次章からレビューへ移る。

【結論】良いけど純正で十分

出典:Kensington

初めに結論を述べると、純正で十分だ。Perixxも悪くないが変えることで劇的に操作性が良くなるなんてことはない。

これはPerixxが悪いわけではない。ケンジントンがつけてくれてる純正55mm球の完成度がえげつないだけ。伊達に30年大玉トラックボール作ってるだけある。

決してPerixxの完成度が悪いわけではない。めちゃくちゃ完成度は高い。これは相手が悪かった。

純正との比較

純正ボールとPerixxを比較する。

色味・見た目

純正とPerixxは結構色味が異なる。純正はディープレッドで正統派なカッコ良さがある。それに対してPerixxは口紅のような赤紫でルビーのような宝石を思わせる華やかさがある。

見た目としては、Perixxの方にはラメが入ってるため光が当たるとキラキラしている。両者を見比べればどちらがPerixxかすぐ見分けがつく。

操作感

同じ55mmの球なんだから同じだろと思うかもしれないがだいぶ異なる。

純正の操作感はヌルヌルでサクサクしている。程よい慣性と迅速に動くフィーリングは一度店頭で試してもらいたい。

一方Perixxは純正に比べてより慣性の効きを感じるチューニングがされている。持ってみるとわかるがperixxの方が若干重い。その分慣性が働くのだろう。

純正から変えた最初は疲れるが、この慣性に振り回される感覚が心地よくなる。

これははトラックボールユーザーにとって病みつきになる要素そのもので、とても言語化しづらい。

ポインター性能

慣性が効くためか、ポインター性能は若干Perixxの方が上。純正でもカーソル飛びしないし普通に操作できるため、強いていえばと言うレベル。
僅差でPerixxだが純正の時点で十分。

純正でいい

Perixxのフィーリングは楽しい。しかし、純正も十分使える。安く売っていたら買った方が良いが、4、5千円出すとなると渋る。

良いけど相手が悪い。買わなければよかったとはならないが、ちょっと無駄じゃね?と思わざるおえない。

Perixxの操作感はマジでいい

一つ言えることはPerixxの55mm球でも品質に妥協はない。純正とは違った”慣性マシマシ、精度カタメ”なチューニングはポインター操作が楽しくなること間違いなし。

純正ボールを落として割ったとか、傷をつけてしまったとかならPerixxのコレも買ってみてもいいかもしれない。

Kensingtonはサポートが優秀だから、問い合わせてみるとボールがもらえるかもしれない。

あわよくば多色展開

出典:Perixx

残念ながら55mmの球は需要が少ないため赤一色しかラインナップにない。もし青や紫、白黒カラーを作ってくれると一部のニッチ層に売れるだろう。

こんなニッチな交換ボールを販売してくれるだけでもありがたいが、多色展開してくれると尚良い。

買うなら楽天・Yショ推奨

出典:Rakuten

もし欲しいなら絶対に楽天市場またはYahooショッピングで買うことをお勧めする。amazonだと1,000円高い。なんで?

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